大谷総業

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2026年03月15日

3期技能実習生

3期技能実習生

新たな技能実習生が入社いたしました

このたび、OHTANIに4名の新たな技能実習生が入社いたしました。
実習を通じて技術や知識を習得し、大きく成長していくことを期待しております。

技能実習生とは、日本で働きながら特定の技能や知識を習得し、その経験を母国へ持ち帰ることで母国の経済発展や産業の発展に貢献することを目的とした外国人材です。
技能実習制度に基づき、日本の企業において実習を行い、最長5年間日本に滞在することができます。

技能実習制度の概要

技能実習制度は、1993年に国際協力の一環として導入されました。
開発途上国への技能移転を通じた「人づくり」を目的としており、習得した技能や知識を母国で活かすことで、各国の産業発展への貢献を目指す制度です。

技能実習生の主な要件

技能実習生は、次のような要件を満たす必要があります。

  • 18歳以上であること
  • 母国では習得が難しい技能を日本で学ぶこと
  • 帰国後に習得した技能を母国で活かす意思があること

在留資格と期間

技能実習の在留資格は、以下の3段階に分かれています。

  • 技能実習1号
  • 技能実習2号
  • 技能実習3号

各段階で必要な試験に合格することで次の段階へ進むことができ、最長5年間、日本で実習を行うことが可能です。

特定技能制度との関連

技能実習を修了した外国人は、一定の要件を満たすことで「特定技能」の在留資格へ移行できる場合があります。
特定技能は、人手不足が深刻な分野において、即戦力となる外国人材を受け入れる制度です。

当社では、技能実習生が安心して学び、働くことができる環境づくりに努めるとともに、国際的な人材育成と社会への貢献を今後も推進してまいります。